火星獅子座期間
の過ごし方
誰にも見られていなくても、
自分を誇れる生き方を選ぶ季節
情熱や行動力を司る「火星」が、自己表現と誇りを象徴する「獅子座」へと入りました。この時期は、「動く力」に「自分らしさを堂々と表現する力」が重なるタイミングです。人からどう見られるかだけではなく、「自分は何を誇りとするのか」という軸を、行動の中心に据えていくことがテーマになる季節の始まりです。
2026/9/28~11/26
2027/2/21~5/14
▶︎ 2026~27年火星獅子座期間は2度あり、一度乙女座に進んでから戻ってくる期間があります。
▶︎ 上記期間のうちの逆行期間 2027/1/10~4/1
◀︎前回 2024/11/4~25/1/6, 2025/4/18~6/17
次回 2028/9/4~10/24 ▶︎


光の側面
情熱 / 主体性 / 自己表現 / 誇りと自信 / 持続力 / 創造性 / 温かさ
影の側面(注意点)
意地・見栄 / 過度な承認欲求 / 過剰な自己主張 / 感情の誇張 / 対抗心 / 頑固さ / 自己中心性
目指すゴール
自分が誇りを持てるものを選び、堂々と行動し、その情熱を一時の興奮で終わらせず、持続できる形へ育てていく
この時期、こんなこと
なんだか最近、「もっと自分を表現したい」「自分の力を試してみたい」という熱い想いが内側から湧き上がってくるのを感じていませんか? 人前で自分の意見を発表したり、温めてきたアイデアや作品をSNSなどで公開したくなったりするかもしれません。
一方で、ふとした瞬間に「もっと周囲から評価されたい」「認められないと悔しい」という強い感情が顔を出すこともあります。プライドを傷つけられたと感じると、必要以上に意地を張ってしまったり、素直になれずに強がってしまったり……。胸の奥が熱くなるような、力みや焦りを感じる場面もあるかもしれません。
こうした「認められたい気持ち」と「自分を表現したい気持ち」が同時に意識に上りやすくなるのが、この時期のひとつの特徴です。
火星獅子座は、自己表現や創造性、情熱、誇りといったテーマと結びつけて解釈されます。だからこそ、「自分は何をしたいのか」と「人からどう見られたいのか」が、いつもより身近な問題として浮かび上がることがあるでしょう。
大切なのは、そうした気持ちを否定することではありません。「認められたい」と思う自分も含めて、自分が何を大切にしているのかを知るきっかけにしてみましょう。そして、その熱いエネルギーを「他人に勝つため」や「意地を通すため」だけに使うのではなく、「自分が誇れる自分であるため」に使っていくこと。
「他人にどう見られるか」だけではなく、「自分はどうありたいか」へと意識を向けながら、自分から一歩踏み出してみる。そんなふうに情熱を行動へつなげていくことが、この期間を活かすポイントです。

火星獅子座期間のテーマ毎の傾向とポイント
獅子座らしい素直な情熱や愛情表現を、まっすぐ相手へ伝えられる時期。ただし主役の座を奪わず、相手の話に耳を傾ける余裕も忘れずに大切にしたいです。
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火星の熱と獅子座の固定宮が重なり、活動性や熱意を持続させやすい時期。「まだできる」と感じるところで、意識的にブレーキをかけ、楽しみながら心地よく体を動かしましょう。
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自分から一歩踏み出し、人の評価だけを基準にせず、誇れる行動を選んでいく時期。怒りが「本当に守りたいもの」なのか「意地」なのかを見極め、力へ向けていきましょう。
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恋愛・人間関係
素直な情熱を、まっすぐ伝える
恋愛や人間関係では、獅子座特有の温かさ、華やかさ、そしてストレートな情熱を行動に移しやすい時期です。好きな人や大切な人に対して、素直に好きという気持ちを伝えたり、ドラマチックな演出で相手を楽しませたりするのにも向いています。一度「大切だ」と決めた相手には、誠実に、まっすぐ向き合おうとする力も強まります。
主役を奪わない、自分も相手も「らしく」いられる関係へ
ただし、自分の存在感や主張が大きくなりやすいため、無意識のうちに「自分をどう表現するか」や「人からどう見られるか」に意識が向きすぎてしまう傾向には注意が必要です。自分の情熱を表現することと、相手の存在感を奪ってしまうことは違います。相手の話に耳を傾ける余裕を持つことが大切です。
また、プライドが邪魔をして「ごめんね」「寂しい」「本当はこうしてほしかった」といった素直な気持ち言えなくなることもあります。不満があるときも、実際の問題以上にドラマチックに表現してしまわないよう、一度立ち止まってみましょう。
この時期は、自分の愛情や情熱を惜しみなく表現すると同時に、相手の存在や魅力もしっかり認めてあげること。自分も相手も「自分らしくいられる」「自分の良さを認めてもらえる」と感じられる関係をつくることが、獅子座らしい愛情の活かし方です。
今日からできるアクション
- 大切な人へ、感謝や好きな気持ちを素直な言葉で伝える
- 相手が大切にしていることや、誇りにしているところを言葉にして褒める
- 一緒に楽しめるデートやイベントを、自分から企画する
- 不満は大きな態度で表現する前に、「何が嫌だったのか」を率直に伝える
アクションを助けるアロマやハーブ、フラワーエッセンス
【要確認】
※これらは一般的なハーバリズム・アストロロジーの観点からの紹介であり、医療的な診断・治療の代替にはなりません。ハーブやアロマ、フラワーエッセンスを使用の際はこちら
大切な人に、気持ちを素直に伝えたいときに
ローズ
Rosa spp.
アロマ ハーブ
ピンクモンキーフラワー
Erythranthe lewisii
フワラーエッセンス(FES)
不満の感情が先走りそうなときに
インパチェンス
Impatiens glandulifera
フラワーエッセンス(バッチ)
大切な人を、誠実に守り毅然と立ちたいときに
ホーソン(サンザシ)
Crataegus spp.
ハーブ
マウンテンプライド
Penstemon newberryi
フワラーエッセンス(FES)
仕事・お金⭐️
自分の能力や成果を隠さず、堂々と「見える形」で打ち出す
仕事面でのこの期間のテーマは、「自分の価値を隠さない」ことです。火星の「攻めの姿勢」と獅子座の「堂々と表現する力」が重なり、自分の能力や成果を必要以上に謙遜せず、前に押し出していく力を活かしやすくなります。
「営業力」というより、自分の能力・成果・アイデアを見える形にして、前に出していくイメージです。隠れて地道に努力するだけでなく、「見える形にして提示する」ことが、この期間の力を活かすポイントになります。やりたい仕事があるなら自分から手を挙げる、自分の得意分野を言葉にして伝える、人前で発表する機会があれば臆せず引き受ける——そうした行動が、この期間の火星獅子座らしいエネルギーを活かすことにつながります。また、自分が提供した仕事や能力に対して、必要以上に遠慮せず、適切な対価を求めることも大切です。自分が生み出したものを、価値のあるものとして自分自身が扱うことも鍵になります。
気前のよさは、自分にも周囲にも
また、獅子座には人を気前よく盛り立てる一面もあります。同僚やチームの成果を自分から称える、周囲を鼓舞する立場に回るのも、この期間の強みとして活かせるでしょう。自分から前に出て、場を動かす役割を引き受けてみるのもおすすめです。
ただし、「よく見られたい」という気持ちから、必要以上にお金や労力を使っていないかは軽く点検しておきたいところ。人を喜ばせるための気前のよさと、自分をよく見せるための出費は、似ているようで目的が違います。
今日からできるアクション
- 自分の実績や成果を、見える形(言葉・記録・作品)にしてみる
- 挑戦したい仕事や役割に、自分から名乗り出る
- 自分の仕事や能力に見合う対価・条件を、必要以上に遠慮せず確認してみる
- 周囲の成果や頑張りを、気前よく褒めて称える
- 一度引き受けた仕事は、最後までやり切る
アクションを助けるアロマやハーブ、フラワーエッセンス
【要確認】
※これらは一般的なハーバリズム・アストロロジーの観点からの紹介であり、医療的な診断・治療の代替にはなりません。ハーブやアロマ、フラワーエッセンスを使用の際はこちら
実績と意思を、見える形にして前に出したいときに
シナモン
Cinnamomum verum
アロマ ハーブ 食用
レッドラークスパー
Delphinium nudicaule
フワラーエッセンス(FES)
自分のアイデアを、形にして見せたいときに
ジンジャー
Zingiber officinale
アロマ ハーブ 食用
オレンジハニーサックル
Lonicera ciliosa
フワラーエッセンス(パシフィック)
自分の熱を、人前で堂々と輝かせたいときに
ベルガモット
Citrus bergamia
アロマ
ラークスパー
Delphinium variegatum
フワラーエッセンス(FES)
見栄と気前のよさを、区別したいときに
トリリウム
Trillium chloropetalum
フワラーエッセンス(FES)
健康・生活習慣
熱を持って動ける時期だからこそ
伝統的な占星術(メディカルアストロロジー)では、火星は「熱く乾いた」天体、獅子座も「熱く乾いた」火のサインとされ、心臓や背中・脊椎などと対応づけられてきました。そこに獅子座の「固定宮としての持続性」が加わる火星獅子座期間は、象徴的に見ると、活動性や熱意を持続させやすい一方で、「もう少し休もう」と思っても、そのまま頑張り続けてしまいやすい時期として捉えることができます。
身体について意識したいテーマのひとつが、姿勢や背中まわりです。獅子座は伝統的に背中や脊椎と対応づけられており、そこに「堂々と胸を張る」という獅子座の象徴を重ねることもできます。 同じ姿勢を長時間続けるのではなく、ときどき身体を動かしたり、胸を開くストレッチや肩甲骨を動かす運動を取り入れたりして、力を抜く時間も意識してみましょう。
「やり切る」前に、自分でブレーキをかける
また、伝統的な体液論では、火星は「熱く乾いた」性質を持ち、黄色胆汁や胆汁質(choleric)と結びつけられてきました。 ここでは現代医学的な体液の変化としてではなく、火星らしい「熱」「勢い」「行動欲」の象徴として捉えると分かりやすいでしょう。「もうひと頑張りしたい」「最後までやり切りたい」という気持ちが出てきたときこそ、あらかじめ休憩や終了時間を決めておくなど、自分でブレーキをかける仕組みを用意しておくと安心です。
運動するなら、ただ負荷を上げて追い込むことだけを目標にするよりも、動いていて気持ちがよく、楽しさや表現を感じられるものを選ぶのがおすすめです。ウォーキング、ダンス、スポーツなど、身体をしっかり動かしながら楽しめる方法を取り入れてみましょう。ただし、「まだできるから」と続けるのではなく、途中で意識的に休憩を入れることも忘れずに。
今日からできるアクション
- 長時間同じ姿勢を続けず、ときどき胸を開くストレッチや肩甲骨まわりを動かす時間をつくる
- 「楽しい」と感じながら身体を動かせる運動(ウォーキング・ダンス・スポーツなど)を1つ選んで試してみる
- 気分が乗って動き続けているときこそ、「もう少しできる」と感じる段階で、いったん手を止めて水分をとる
- 頑張りすぎたと感じた日は、「まだできる」ではなく「今日はここまで」と区切りをつけて休む
※本項目の内容は西洋占星術における象徴的な解釈であり、医学的な効果や診断を示すものではありません。体調に不安がある場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。
アクションを助けるアロマやハーブ、フラワーエッセンス
【要確認】
※これらは一般的なハーバリズム・アストロロジーの観点からの紹介であり、医療的な診断・治療の代替にはなりません。ハーブやアロマ、フラワーエッセンスを使用の際はこちら
頑張りすぎた熱を、少し冷ましたいときに
ローゼル(ハイビスカス)
Hibiscus sabdariffa
ハーブ 食用
ペパーミント
Mentha piperita
アロマ ハーブ 食用
やり切る前に、力を抜いて整えたいとき
カモミール(ローマン種/ジャーマン種)
Chamaemelum nobile / Matricaria chamomilla
アロマ ハーブ
バーベイン(クマツヅラ)
Verbena officinalis
フラワーエッセンス(バッチ)
内面・自己成長
「自分から動く」ことを選ぶ
「自分の人生の主人公になる」というのは、この期間のテーマをよく表す言葉です。ただし、これは「脇役を切り捨てる」「自分だけが目立つ」という意味ではなく、「自分の人生について、自分から動いていく」という意味で捉えてください。
他人からどう見られるかを気にするあまり、自分の行動を周囲の反応に委ねていないか。本当はやってみたいのに、「まだ早い」「恥ずかしい」と引っ込めていないか——そんなところを確認してみるのもよいタイミングです。誰かに認めてもらうことを待つのではなく、自分が「これは私が誇れる行動だ」と思えることへ、自分から一歩踏み出してみましょう。
怒りをどう扱うか──「誇り」と「意地」を見極め、情熱をカタチにする力へ変える
また、「怒りの取り扱い」も大切なテーマです。プライドを傷つけられたと感じたとき、その怒りは「本当に守りたいものがあるから」なのか、それとも「ここで折れたら負けた気がする」「意地を通したい」という気持ちなのかを問いかけてみてください。後者であれば、いったん立ち止まる余地があります。
怒りや悔しさを、無用な争いのために使うのではなく、自分が大切だと思うことを実際に形にするための力へ向けていきましょう。
さらに、すぐに評価されなくても「これは自分が誇れることだ」と思えるものには、粘り強く力を注いでみることも、この期間の火星獅子座らしい力を活かす方向です。
人からどう評価されるかだけでなく、自分自身がどんな行動を誇りに思えるのかを基準にできるようになることが、この期間の成長テーマの一つになるでしょう。
今日からできるアクション
- 今日、自分が誇らしく思えた行動を振り返る
- 誰にも評価されなくても続けたいことを確認する
- 怒りを感じたとき、「本当に守りたいものがあるから」なのか、「意地になっているだけ」なのかを自分に問いかけてみる
- 周囲の評価だけを基準にせず、自分の意志で小さなお試し行動を起こす
アクションを助けるアロマやハーブ、エッセンス
【要確認】
※これらは一般的なハーバリズム・アストロロジーの観点からの紹介であり、医療的な診断・治療の代替にはなりません。ハーブやアロマ、フラワーエッセンスを使用の際はこちら
自分が何を誇りとするのかを思い出し、自分の内側から軸を持ちたいとき
ローズマリー
Salvia rosmarinus
アロマ ハーブ 食用
バターカップ
Ranunculus occidentalis
ハーバルエッセンス(FES)
サンフラワー(ひまわり)
Helianthus annuus
ハーバルエッセンス(FES)
自分らしさや価値を、恐れず外へ表現したいときに
ローレル(ベイ/ゲッケイジュ)
Laurus nobilis
ハーブ 食用
サンフラワー(ひまわり)
Helianthus annuus
ハーバルエッセンス(アラスカン)
イースターリリー
Erythronium oreganum
ハーバルエッセンス(パシフィック)
怒りとどう向き合うか、見つめたいときに
フランキンセンス
Boswellia carterii
アロマ
スカーレットモンキーフラワー
Erythranthe cardinalis
ハーバルエッセンス(FES)
自分の可能性を信じ、もう一歩前へ踏み出したいときに
ブラックペッパー
Piper nigrum
アロマ 食用
ラーチ
Larix decidua
ハーバルエッセンス(バッチ)
メープル
Acer macrophyllum
ハーバルエッセンス(パシフィック)
TIPS

火星の「熱」が、獅子座でどう表れる?
伝統占星術では、火星は「熱く乾いた」天体で、獅子座も火のサインとして同じく熱・乾燥の性質を持ちます。そのため、火星が獅子座に入ると、火星の情熱や行動力が、より強く「自分はこうしたい」「これを成し遂げたい」という意志や自己表現と結びついていきます。
ただし、火星の火のサイン入りが、すべて同じように「勢いよく突っ走る」というわけではありません。牡羊座が火星自身の居場所であるのに対し、獅子座では火星自身が主導権を持つ場所ではありません。そのため、牡羊座の火星ほど衝動に任せて飛び出すというよりも、「何のために動くのか」「何を成し遂げたいのか」という目的意識を伴って行動する方向へ意識が向きやすい、と考えられます。
「自分を表現したい」と「認められたい」
獅子座の支配星は太陽です。そのため、獅子座にある火星は、太陽が支配する領域の中で働く火星と見ることができます。これをイメージするなら、「自分で軍全体を指揮する将軍」というより、「太陽から与えられた目的に向かって動く兵士」のようなもの。火星の行動力が、「自分は何者なのか」「何を誇りとするのか」という太陽・獅子座のテーマを通して表れやすくなります。
ここから、この配置には少しおもしろい葛藤が生まれます。ひとつは「自分が何者であるかを表現したい」という気持ち。もうひとつは、「それを人に認めてもらいたい、好意的に受け止めてもらいたい」という気持ちです。自分らしく堂々と振る舞いたい一方で、「どう見られるか」「評価されるか」も気になる。すると、「自分の意志で動くこと」と「人から受け入れられること」の間で迷いが生じることがあります。
ペレグリーンから考える「自分の軸」
伝統的な品位の考え方では、火星は獅子座の初期20度では、自身の本質的品位を持たないペレグリーンとなります。ペレグリーンとは、その場所が惑星自身の領分ではなく、いわば「異邦人」のような状態を指します。獅子座20〜30度には火星のフェイスがあり、さらにエジプト式タームでは25〜30度が火星のタームとなるため、獅子座全体を一様に同じ品位として扱うことはできません。
この「自分の領分ではない」という構造を、ひとつの成長テーマとして捉えるなら、鍵になるのは、他人からの評価をなくすことではなく、評価だけを行動の基準にしないことです。誰かに認められるかどうかにかかわらず、「これは自分が誇れる行動だ」と思えることを、自分から選んで動く。そうすることで、外から与えられる評価だけではなく、自分自身の中にも「自分はこれでいい」という感覚を育てていけるでしょう。
固定宮の火を、持続する力へ
そして獅子座は、火のサインであると同時に固定宮でもあります。そのため、火星獅子座の行動力は、単純な瞬発力だけではありません。「自分が燃えるものを決め、そこへ継続的にエネルギーを注ぐ」という方向にも働きます。
一時的な興奮や、誰かに認められたい気持ちだけで走り出すのではなく、すぐに評価されなくても、自分が誇れるものへ粘り強く力を注ぐこと。火星の熱意が固定宮の持続力と結びつくことで、「目立ちたい」という衝動を超えて、自分が誇れる実績や作品を実際に形にしていく力へ発展させることができます。
火星獅子座を活かす鍵は、「自分を見てほしい」で終わることではありません。自分が何を誇りとし、何のために力を使うのかを選び、その意志を実際の行動と継続へつなげていくこと。 他人の評価を気にする自分も否定せず、それでもなお、自分自身が誇れる方向へ一歩ずつ進んでいくこと。そこに、火星の行動力と獅子座の誇りを建設的に組み合わせる道があります。








