太陽獅子座期間
の過ごし方
内なる情熱の炎を燃やし、自分らしさを堂々と表現する
「輝きと自己実現」の季節
1年(12のサイン)の旅の中で、太陽が最もピュアに100%の力を発揮できる「本拠地(ホーム)」に帰ってくる特別な1ヶ月が始まりました。この時期は、周囲の目を気にせず「自分軸」を確立し、あなただけの独自の創造性を発揮していく絶好のチャンスです。
獅子座のキーフレーズは「I will(私は、しよう)」。迷いや遠慮を手放し、「私はこうする」と自分の意思で人生の舵を取ることが、この期間全体のテーマとして存在します。
毎年7/23頃~8/23頃(大暑・立秋)
太陽黄経 120°~150°


光の側面
情熱 / 自己表現 / 寛大さ / カリスマ性 / 創造性 / 揺るぎない自信 / 温かさ / 誇り
影の側面(注意点)
傲慢 / 承認欲求 / 頑固さ / 虚栄心 / 支配的な態度 / 燃え尽き / 見栄 / 自己卑下
目指すゴール
太陽のように揺るぎない自分軸を確立し、驕ることなく、その光を惜しみなく周囲へ分け与えること
この時期、こんなこと
最近、心のどこかで「もっと自分を表現したい」「これを誰かに見てほしい」という高鳴りを感じていませんか。鏡の前でいつもより少し華やかな服を選んでみたり、得意なことを人に話すとき、自然と声が弾むのを感じるかもしれません。誰に頼まれたわけでもないのに、なぜか「それ、私がやります」と手を挙げたくなる瞬間もあるでしょう。
「自分の人生の主役として生きたい」というクリエイティブな情熱を刺激される太陽獅子座期間だからこそ、同時に「もっと自分のアピールをしたいのに、謙遜する癖が邪魔をしてしまう」「他人の評価や『いいね』の数が、いつもより気になって心が揺れてしまう」「周りと自分を比べてしまい、素直に『すごいね』と言えない自分がいて自己嫌悪になる」──といった「誇り高いがゆえの葛藤」を抱くこともあるかもしれません。
これらは決して、あなたの運気が落ちているからではありません。むしろ、あなたの中の「太陽」がまばゆく目覚めようとして、これまでの古い殻(過剰な謙遜や、他人の目線というブレーキ)とぶつかり合っている健全なサインです。
大切なのは、その光を誰かと比べて競うためではなく、『惜しみなく周囲に分け与えるため』に使うことです。この転換ができると、獅子座期間は単なる「目立ちたい時期」ではなく、『自分らしさを土台に人とつながる時期』へと変わっていきます。強すぎる力は時に支配的になるという暴走もしますが、それはこの1ヶ月の”影”の話。まずはこの高揚感を、素直に受け取るところから始めてみましょう。


太陽獅子座期間の3フェーズ
占星術では、一つの星座の期間(30度)をさらに10度ずつ、3つの「デカン」というフェーズに分けて考えます。同じ蟹座の季節の中にグラデーションのように存在する、3つの異なる側面のエネルギーを紐解きながら、この時期をより深く豊かに生きるヒントを持ち帰ってください。
本音と現実がぶつかり合う
「切磋琢磨とアイデンティティの葛藤期」。
一年で最も暑さが厳しくなるこの時期(大暑)ですが、太陽の本拠地であるはずの獅子座の最初の10日間には、土星という制限が加わります。「自分らしくありたい」という熱い衝動(太陽)が高まる一方で、現実の壁や周囲からの反発、あるいは自分自身の「本当にできるのか?」という不安(土星)が押し寄せる、1ヶ月の中でもピリピリとした緊迫感や摩擦、競争心を感じやすいタイミングです。しかしこれは単に足を引っ張っているのではなく、「本当に自分の実力と言えるものは何か」を確かめるための試練でもあります。
派手に目立つことより、地道な積み重ねで揺るがない自信の土台を作ることが、残り2つのフェーズを支えることになります。
獅子座0〜9°
第1デカン(カルディアン方式 / トリプリシティ方式) : 土星 / 獅子座
情熱を解き放ち才能を分かち合う、
「世界を照らす寛大な拡大期」 。
土台が固まったところに木星の拡大エネルギーが加わり、獅子座本来の「惜しみなく与える」性質が最も発揮されるフェーズです。自分を表現することへのブロックが外れ、自分の得意なことや才能、愛や喜びを、より広い場所・より多くの人へと開いていくタイミングになります。あなたの輝きが周りの人をも照らし、自然と味方が集まってくるような、自然体のリーダーシップを発揮したり、誰かの背中を押したりすることが無理なくできる時期です。
獅子座10〜19°
第2デカン : 木星 / 射手座
情熱を行動として出力する
「勇敢なる突破・現実創造期」。
ここまで培ってきた理想や「自分軸」に、火星の推進力が加わることで「思っているだけ」から「実際にやる」への切り替えが起こりやすくなります。ここまで温めてきた自信と創造性を、実際、実際の行動に移して、現実の壁を突破していく時期です。
同時に、獅子座のプライドと火星の熱がぶつかり合うため、頑固さやマウンティング、意固地さといった「影の側面(落とし穴)」が最も強く出やすいタイミングでもあります。そのため、時に少し立ち止まって自身の振る舞いを振り返る意識も大切です。この内なる野生や衝動を、他者への攻撃や虚栄心に使わず、精神力でコントロールし、「未来を切り拓く勇敢さ」へと昇華させることが、次の乙女座の季節(分析と奉仕の季節)へ綺麗にバトンを渡す鍵となります。
獅子座20〜29°
第3デカン : 火星 / 牡羊座
本音と現実がぶつかり合う
「切磋琢磨とアイデンティティの葛藤期」。
一年で最も暑さが厳しくなるこの時期(大暑)ですが、太陽の本拠地であるはずの獅子座の最初の10日間には、土星という制限が加わります。「自分らしくありたい」という熱い衝動(太陽)が高まる一方で、現実の壁や周囲からの反発、あるいは自分自身の「本当にできるのか?」という不安(土星)が押し寄せる、1ヶ月の中でもピリピリとした緊迫感や摩擦、競争心を感じやすいタイミングです。しかしこれは単に足を引っ張っているのではなく、「本当に自分の実力と言えるものは何か」を確かめるための試練でもあります。
派手に目立つことより、地道な積み重ねで揺るがない自信の土台を作ることが、残り2つのフェーズを支えることになります。
獅子座0〜9°
第1デカン(カルディアン方式 / トリプリシティ方式) : 土星 / 獅子座
情熱を解き放ち才能を分かち合う、
「世界を照らす寛大な拡大期」 。
土台が固まったところに木星の拡大エネルギーが加わり、獅子座本来の「惜しみなく与える」性質が最も発揮されるフェーズです。自分を表現することへのブロックが外れ、自分の得意なことや才能、愛や喜びを、より広い場所・より多くの人へと開いていくタイミングになります。あなたの輝きが周りの人をも照らし、自然と味方が集まってくるような、自然体のリーダーシップを発揮したり、誰かの背中を押したりすることが無理なくできる時期です。
獅子座10〜19°
第2デカン : 木星 / 射手座
情熱を行動として出力する
「勇敢なる突破・現実創造期」。
ここまで培ってきた理想や「自分軸」に、火星の推進力が加わることで「思っているだけ」から「実際にやる」への切り替えが起こりやすくなります。ここまで温めてきた自信と創造性を、実際、実際の行動に移して、現実の壁を突破していく時期です。
同時に、獅子座のプライドと火星の熱がぶつかり合うため、頑固さやマウンティング、意固地さといった「影の側面(落とし穴)」が最も強く出やすいタイミングでもあります。そのため、時に少し立ち止まって自身の振る舞いを振り返る意識も大切です。この内なる野生や衝動を、他者への攻撃や虚栄心に使わず、精神力でコントロールし、「未来を切り拓く勇敢さ」へと昇華させることが、次の乙女座の季節(分析と奉仕の季節)へ綺麗にバトンを渡す鍵となります。
獅子座20〜29°
第3デカン : 火星 / 牡羊座
太陽獅子座期間のテーマ毎の傾向とポイント
照れずにストレートな愛を表現し、非日常のワクワクを楽しむことに追い風があります。照れずに愛や感謝を伝え、惜しみなく称賛を贈り合いましょう。ただし支配的にならず、相手の輝きも認める余裕を大切に。
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強みを堂々とアピールし「自分の名前」で勝負する時です。褒め言葉を素直に受け取ることで成果が拡大します。自分らしさへの投資は◎だが、見栄や虚栄心での消費は注意です。中身の伴う本物の輝きを目指して。
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心臓と背筋を意識し、胸を開いた美しい姿勢が活力の源になります。汗をかくことを嫌がることなく、朝夕の涼しい時間に背中へ太陽を浴びる養生法や、湯船で心地よい汗をかく習慣で血流を整えましょう。
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損得抜きの「遊び」に没頭し、子供のような純粋さで楽しむ季節です。他人の評価やプライドではなく「自分が自分をカッコいいと思えるか」を基準にブレない軸を確立していきましょう。
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恋愛・人間関係
この時期の人間関係は、まるでお互いが主役を演じる舞台のようにドラマチックに展開します。獅子座は12星座の中でも際立ってロマンチックな性質を持っており、照れずにストレートな愛や感謝を表現することが求められます。公的な人間関係においても、出し惜しみせず他者へエネルギーを注ぐことで、あなたを中心とした温かい循環が生まれるでしょう。
ただし、自分が中心にいたいという思いが強まりすぎると、無意識にマイルールを押し付けたり、支配的な態度をとってしまったりすることがあります。「してあげる」ことへの見返りや、相手からの過剰な賞賛を期待しすぎると、関係性に摩擦が生じる原因になりがちです。相手の輝きも認め、お互いを称え合える関係を目指すことが大切です。
今日からできるアクション
- 大切な人に、照れずに少し大げさなくらい感謝や愛を言葉で伝える
- デートや食事に「非日常感」や「イベント性」をひとつ足してみる
- 相手の素晴らしい部分を見つけたら、出し惜しみせず言葉にして称賛する
- 褒められたら「ありがとう」と笑顔で受け取り、謙遜しすぎない
- 相手が主役になれる場面をあえて一度作ってみる
アクションを助けるアロマやハーブ、フラワーエッセンス
【要確認】
※これらは一般的なハーバリズム・アストロロジーの観点からの紹介であり、医療的な診断・治療の代替にはなりません。ハーブやアロマ、フラワーエッセンスを使用の際はこちら
意固地になることなく、冷静に熱く振る舞いたいときに
シダーウッド・アトラス
Cedrus atlantica
アロマ
ヴァイン
Vitis vinifera
フラワーエッセンス
ルー
Ruta graveolens
アロマ ハーブ
頑張りすぎている自分を、そっと守りたいときに
アンジェリカ(西洋トウキ)
Angelica archangelica
アロマ ハーブ
仕事・お金⭐️
太陽獅子座期間の仕事運を語る上で欠かせないのが「自分の名前で勝負する」というテーマです。獅子座は伝統的に、リーダーシップや、人前に立つ・評価される仕事と相性がよいとされます。この時期は、これまで裏方に徹していた人ほど「自分の得意なことを堂々とアピールする」意識を持つと、良い流れに乗りやすくなります。
またこの期間は、モチベーションの源泉が「評価・称賛を得ること」に強く傾きやすいタイミングでもあります。正当に評価されない環境では力を発揮しにくいと感じるかもしれません。だからこそ、この時期は正当な評価や賞賛を「真っ直ぐ受け取る」ことも重要なレッスンです。日本人が陥りがちな「いえいえ、私なんて……」という過剰な謙遜は、獅子座のエネルギーを萎縮させてしまいます。成果を出したら周囲にきちんと共有し、褒め言葉や評価を素直に、嬉しそうに受け取る「受け取り上手」になることが、この時期らしい仕事の開運アクションになります。
お金に関しては、自分へのご褒美や、自己表現につながる投資(見た目・スキル・発信のためのツールなど)に使うと、単なる浪費ではなく「自分らしさへの投資」として機能しやすい時期です。
ただし、評価されたいあまりに見栄を張って無理な投資をしたり、表面的な華やかさ(虚栄心)に寄りすぎたりしないよう注意が必要です。人と比べて張り合うための消費ではなく、中身の伴った本物の輝き、ライフワークとしての誇りを目指しましょう。
今日からできるアクション
- 自分の得意なこと・達成した成果をノートに書き出し、自分を賞賛してみる
- 「自分の名前や独自の強み」をアピールできるプロフィールやポートフォリオを更新する
- 成果や褒め言葉を謙遜せず「ありがとうございます」と受け取る
- 小さなプロジェクトでもいいので、率先してリーダー役を引き受けてみる
- その出費は「自分らしさへの投資」か「見栄・張り合い」か、一度立ち止まって確認する
アクションを助けるアロマやハーブ、フラワーエッセンス
【要確認】
※これらは一般的なハーバリズム・アストロロジーの観点からの紹介であり、医療的な診断・治療の代替にはなりません。ハーブやアロマ、フラワーエッセンスを使用の際はこちら
遠慮なく自分らしさを発揮し、輝きを分け与えたいときに
スイートオレンジ
Citrus sinensis
アロマ
フランキンセンス(乳香)
Boswellia carterii
アロマ
ローズマリー
Salvia rosmarinus
アロマ ハーブ
ローレル(ベイ/ゲッケイジュ)
Laurus nobilis
ハーブ
人前に立つ緊張をほぐしたいときに
ネロリ
Citrus aurantium
アロマ
健康・生活習慣
占星術において獅子座が司る身体部位は「心臓」「背中・脊椎」「血液循環」です。獅子座は固定宮(不動宮)の星座で、「自分は中心にどっしり構え、そこからエネルギーを外へ送り出す」性質を持ちます。これはまさに、血液を全身へ送り出す心臓の働きと重なるイメージです。獅子座に輝く1等星レグルスは、その名も「獅子の心臓」を意味しており、獅子座と心臓の結びつきの深さを物語っています。
この時期に意識したいのが姿勢です。背筋を伸ばし、胸を開いて堂々と歩くことは、「主役として生きる」獅子座らしい在り方に直結するとされます。また、太陽のエネルギーを物理的に取り込むことも、この時期の活力チャージとして紹介されることがあります。
実は、東洋医学の古典『黄帝内経』にも、夏の過ごし方として「日照の長さを厭わず、気持ちを開放的に保つこと」「それに逆らうと”心(心臓・精神)”を痛める」という教えが記されています。この思想を背景に、背中の督脈(東洋医学で陽のエネルギーが集まるとされる経絡)に太陽の光を浴びる「晒背」という養生法も、近年広く実践されています。西洋占星術で獅子座が「太陽・心臓・背中」を司ることと、重なる部分です。
ただし現代の日本の夏は命に関わる酷暑です。日中に無理に日光浴をするのは危険なので、朝一番か夕方の涼しい時間を選んで、太陽のエネルギーをチャージする生活習慣を心がけましょう。冷房の効いた部屋にこもりきりになって血流を滞らせないよう、ぬるめの湯船に浸かるなどして「じわっと汗をかく」安全なアプローチがおすすめです。
今日からできるアクション
- 姿勢を正し、胸を開いて(心臓と背筋を意識して)歩く
- 朝や夕方の涼しい時間に、背中に太陽の光を浴びて活力をチャージする
- 冷房に頼りすぎず、湯船や軽い運動でじわっと汗をかく機会を持つ
- 見栄や頑張りすぎで無理をしていないか頭の片隅に置いて、こまめに休息を挟む
※本項目の内容は西洋占星術における象徴的な解釈であり、医学的な効果や診断を示すものではありません。体調に不安がある場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。
アクションを助けるアロマやハーブ、フラワーエッセンス
【要確認】
※これらは一般的なハーバリズム・アストロロジーの観点からの紹介であり、医療的な診断・治療の代替にはなりません。ハーブやアロマ、フラワーエッセンスを使用の際はこちら
胸まわり(心・背中)のエネルギーを労わりたいとき
カレンデュラ
Calendula officinalis
ハーブ
マザーワート
Leonurus cardiaca
ハーブ
頑張りすぎによる過熱・乾燥を労わりたいときに
アイブライト
Euphrasia officinalis
ハーブ
セントーリー
Centaurium erythraea
ハーブ
マシュマロウ
Althaea officinalis
ハーブ
内面・自己成長⭐️
獅子座は「子供のような純粋さ」を象徴する星座でもあります。太陽獅子座期間の自己成長のテーマは、揺るがない「自分軸」を確立し、自己実現へと踏み出すことです。そのために大人の理性や「役に立つかどうか」という基準を一旦脇に置き、「ただ楽しいから」という理由だけで何かに没頭する時間——いわば子供のような純粋さを、あえて自分に取り戻す時間を作ってみましょう。
これは伝統的に獅子座が対応する第5ハウス——「創造のハウス」「歓喜と楽しみの部屋」の性質とも重なります。絵を描く、音楽を演奏する、料理を工夫する、推し活に没頭する。生産性を度外視した「遊び」こそが、この時期最大の精神的栄養となります。
一方で、この時期は「プライドが邪魔をして素直になれない」「ごめんなさい、助けてが言えない」という影の側面も出やすくなります。もしこの時期、「自分なんて」と自己卑下したり、やる気が起きなかったり、意固地になっている自分に気づいたら、それは自信がないからではなく、心の炎の燃料が切れているサインかもしれません。他人からの評価という「外側の燃料」に依存するのをやめ、自分の内側から湧き出るワクワクという「自前の燃料」を補給してあげましょう。
そしてその「ただ楽しい」を貫く力を支えているのが、獅子座の不動宮としての持続力です。「他人がどう思うか」ではなく「自分が自分をカッコいいと思えるか」に判断基準をこの時期戻すことで、獅子座的持続力の恩恵を得ることができます。
今日からできるアクション
- 生産性や役に立つかを気にせず、心が純粋にワクワクする「遊び」の時間をとる
- 「プライドが邪魔をして、意固地になっていないか?」と客観的に振り返ってみる機会を設ける
- 他人の評価を一度脇に置き、「私は本当はどうしたいのか?」をノートに書き留める
- 完璧を求めず、まず自己表現を始めてみる。下手でも、形にならなくてもOK
- 自分の内なる子供(インナーチャイルド)が喜びそうな、小さなわがままを一つ叶えてあげる
アクションを助けるアロマやハーブ、フラワーエッセンス
【要確認】
※これらは一般的なハーバリズム・アストロロジーの観点からの紹介であり、医療的な診断・治療の代替にはなりません。ハーブやアロマ、フラワーエッセンスを使用の際はこちら
反動で訪れる「心の炎の燃料切れ」を鎮めたいときに
セントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)
Hypericum perforatum
ハーブ
ジャスミン
Jasminum grandiflorum
アロマ
サンフラワー(ひまわり)
Helianthus annuus
フラワーエッセンス
遊び心を取り戻したいときに
ジニア
Zinnia elegans
フラワーエッセンス
サフラン
Crocus sativus
ハーブ
ボリジ
Borago officinalis
ハーブ フラワーエッセンス
気持ちのざわつきを落ち着けたいときに
カモミール(ジャーマン種)
Matricaria chamomilla
アロマ ハーブ
TIPS

占星術には「品位(ディグニティ)」という考え方があります。惑星が自分の支配するサインにいるとき、その惑星は最も力を発揮しやすいとされ、これを「ルーラーシップ」と呼びます。獅子座は太陽が支配する唯一のサインであり、この期間の太陽はまさに実家に帰ってきたような、最もくつろぎ、最も自分らしくいられる状態にあります。
ただし、この強さには裏表があります。伝統的な教えでは、絶対的な力を持つ天体は、誰も止めてくれないがゆえに、時に孤立や独裁といった「不運な落とし穴」に自ら足を踏み外してしまうことがあるとされています。獅子座の太陽が持つ影(傲慢さや自己中心的な態度)は、まさにこの”強すぎる力”の裏返しなのです。
獅子座の真の強さとは、力で他者を支配することではなく、内なる情熱を気高くコントロールし、「勇敢、忠実、達成」へと昇華させる精神力にあります。あなたもこの1ヶ月、内なるライオンの手綱を握り、品格ある人生の主役として歩んでみてください。






